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ネタバレなし!初代(1976年)とリメイク(2013年)「キャリー」の比較。あらすじ、キャスト、感想も簡単にご紹介!【サイコホラー映画】

キャリー(Carrie) 2013年 リメイク
出典:キャリー https://www.amazon.co.jp/ ⒸMGM
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サイコ・ホラー映画の代表作「キャリー」。1976年に公開された初代版と、2013年公開のリメイク版の違いを比較してみました。その他、あらすじ、キャスト、見どころ、感想も簡単にご紹介しています。

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狂信的な母親に育てられた少女。無知に育った少女へのいじめや圧力による苦痛から能力が目覚める。

あらすじ

ベイツ・ハイスクールへ通う女子高生『キャリー』は、父はおらず、狂信的な母に監視され抑圧されながら育ってきた。

その影響があってか、高校では変人扱いされるキャリー。
ある日、水泳授業後のシャワー室で初潮を迎える。

キャリーは必要な知識を母から教えられておらず、出血と痛みによる混乱でパニックに陥る。
そんなキャリーを同級生達は馬鹿にし笑いものにしていた。

担任教師が止めに入りその場はなんとか収まったものの、これを問題視し、罰としての課題をクリアしなければプロムパーティー(高校最後の学年の時に開かれるフォーマルなダンスパーティー)の参加を禁止すると伝える。

一方キャリーは、自分の中の感情により不思議な現象が起こることに気付き始めていた。

渋々課題をこなす生徒達の中、一人反発する『クリス』はその場を去ってしまい参加禁止となる。
また、課題をこなす生徒の一人『スー』はキャリーに対して罪悪感を覚え反省し、キャリーにもプロムの楽しさを味わってもらおうと、彼氏である『トミー』に「キャリーをプロムへ誘って欲しい」と話を持ち掛ける。

キャリーは、プロムに誘われることを怪しく思いながらも参加を決める。
そんな中、参加禁止を言い渡されたクリスは「自分がこうなったのもキャリーのせい」とひどく怒り、彼氏の『ビリー』とプロムへ参加するキャリーへの復讐を企んでいた。

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キャスト

キャリー・ホワイト / クロエ・グレース・モレッツ(1976年:シシー・スペイセク)
・・・今作の主人公

マーガレット・ホワイト / ジュリアン・ムーア(1976年:パイパー・ローリー)
・・・キャリーの母

スー・スネル / アンセル・エルゴート(1976年:エイミー・アーヴィング)
・・・プロムの話を持ち掛けるキャリーの同級生

トミー・ロス / アンセル・エルゴート(1976年:ウィリアム・カット)
・・・スーの彼氏

クリス・ハーゲンセン / ポーシャ・ダブルデイ(1976年:ナンシー・アレン)
・・・キャリーへの復讐を企む同級生

ビリー・ノーラン / アレックス・ラッセル(1976年:ジョン・トラボルタ)
・・・クリスの彼氏

初代版(1976年)とリメイク版(2013年)の比較

初代版(1976年)【R15+指定】

出典:キャリー(1976年)© 1976 METRO-GOLDWYN-MAYER STUDIOS INC.. All Rights Reserved© 2018 U-NEXT Co., Ltd. All Rights Reserved.

1976年というのもあり、フィルムの古さや多少の画像の荒さがとてもクラシックな演出になっておりホラー感を増しています。

アナログな分、よりリアルでゾクリとする「ザ・ホラー」な印象が強い。
1976年時代の背景が知ることができ、当時のファッションや文化が知れるのも楽しみの一つでしたね。

演出も現代の派手さはないものの、キャリーの能力が出るシーンは不気味さがとても上手く表現されています。

時代もあるのでしょうが、リメイク版よりも倫理的に過激なシーンが多いのも特徴です。

クリスの仕打ちに対して、キャリーが感情を爆発させたシーンは特に狂気に満ちていて「怖い」のひとことでした。

リメイク版(2013年)【PG12指定】

出典:キャリー TM ©2005 LAKESHORE ENTERTAINMENT GROUP LLC. ALL RIGHTS RESERVED.© 2018 U-NEXT Co., Ltd. All Rights Reserved.

だいぶ現代に近いこともあり、時代背景やファッションなどの流行も違和感なく見ることができます。

初代版と違い、キャリーが自分の能力についてPCを使いネットで調べたり、同級生がいじめのシーンをスマホで撮り動画にアップしてしまうなど、ネットやスマホが普及している今の時代背景に合わせたシーンが盛り込まれています。

キャリーの能力が発揮されるシーンはかなりダイナミックになっていました。
また、キャリー役のクロエ・グレース・モレッツが魅せる、映画ラストシーンで能力を使う直前に見せる狂気を含んだ演技は恐ろしさを感じさせられました。

最後のシーンは初代版と少し変えていたり、キャリーの怒りの中にも「情」少し残っている感じがリメイク版ならではだと思います。

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ネタバレなし「キャリー」の感想

人間の怖さを垣間見る!キャリーの感情の爆発と狂気が見どころ!
考えさせられるいじめ問題や、思春期特有の人間関係や感情にも注目!

印象としては、初代版がクラシックホラー、リメイク版がダイナミックホラー(?)という感じでした。

初代版はとにかく古さが怖い(笑)
リアルな仕掛けが多い分、不気味さが強かったです。
あと倫理的に過激なシーンが多いのも特徴でしょうか。

そしてこれはリメイク版にも共通することですが、キャリーの能力を使う時の「こいつを逃がさない」感の表現がすごく狂気に満ちていて良かったですね。

リメイク版はクロエ・グレース・モレッツがずっと可愛い(笑)
あの方、なんであんなに可愛いんでしょう。

リメイク版は能力の演出がダイナミックな分迫力がありました。
能力を使う時の演技も良かったですね~

それぞれ時代背景が違うので、リメイク版では今に合わせたシーンが追加されていて、現代の闇も感じまくりでした。

本当に怖いのは幽霊よりも人間、という言葉もあります。
次のキャリーを生み出さない為にも、日々言動や行動には気を付けたいですね。

まあ、管理人はどっちも怖いですが…(笑)

ぜひ、人の怖さを観てみてはどうでしょうか。

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それでは、素敵な映画ライフを!

本ページの情報は2020年6月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

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