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ネットや通販で買える『ファンタスティック・ビースト』グッズをご紹介!

魔法の世界広がるファンタジー映画『ファンタスティック・ビースト』。
作品の中では、個性的な「魔法の杖」や「魔法動物」、面白いグッズがたくさん登場します。

好きな作品ほど、登場した小道具や精巧なレプリカが欲しくなるもの。
しかし、売っているお店を探して現地へ行くには一苦労です。

そこで今回はネットや通販で買える、ファンタビファンにはたまらない『ファンタスティック・ビースト』のグッズをご紹介します。

同じく人気の、ハリー・ポッターシリーズのグッズを紹介している記事もありますので、
気になる人は参考にしてみてくださいね。

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ファンタビ、ハリポタに欠かせないのは何といっても杖!
『ファンタスティック・ビースト』に登場した人物が使用していた「杖」のご紹介です。

ニュートの杖

ファンタビの主人公とえいば魔法動物学者の『ニュート・スキャマンダー』。
この人がいなければ始まりません。

ニュートの杖は芯が「骨」、本体の素材「ライム、先端はトリネコ、持ち手は貝殻」で作られているそうですよ。

さすがに実際に販売されている杖に骨は使われないと思うので違うと思いますが(笑)

ニュートらしい素材を生かした素朴なデザインです。

杖の先端が光るものも販売されており、思わず「ルーモス!(光よ!)」と言いたくなってしまいますね。

ティナの杖

アメリカ合衆国魔法議会(通称:MACUSA(マクーザ))に所属する『ティナ』。
少々真面目な部分もありますが、一生懸命でニュート達と行動するようになる仲間の一人です。

政府で働くティナらしいスタイリッシュでシンプルなデザインですね。

ニュートの杖は材質が判明していますが、ティナの杖の材質は今のところ不明のようです。

クイニーの杖

ティナの妹の『クイニー』。

ティナと同じくアメリカ合衆国魔法議会に所属しており、真面目な姉とは反対に奔放なイメージを思わせる性格ですが、自身の「人の心が読める能力」がある為に実際は苦労している印象でしたね。

素材はバラ、持ち手は真珠層でできているそうです。
「バラ」で出来ている設定はセクシーなクイニーらしいですね。

マクーザに所属しているだけあってシンプルでスタイリッシュなデザインですが、持ち手の真珠が輝いていてクイニーらしさを表現していると感じられます。

グリンデルバルドの杖(ニワトコの杖)

『ファンタスティック・ビースト』の黒い魔法使いとして知られる『グリンデルバルド』。
ファンタビは彼の物語といってもいいほど重要な人物です。

グリンデルバルドの杖はハリー・ポッターシリーズでもおなじみの死の秘宝「ニワトコの杖」です。
「世界最強」と言われる故に手に入れようとする輩が多く、所有者が次々と変わる杖でもあります。

ハリー・ポッターではダンブルドアが長らく使用していましたね。

芯が「セストラルの尻尾の毛」、本体の素材「ニワトコの木」で作られているそうです。

ニワトコの杖はハリー・ポッターシリーズのダンブルドアの杖としても販売されています。
同一の杖なのでデザインは一緒のように見えますが、化粧箱は「ダンブルドア」「グリンデルバルド」の表記が違うようです。

ダンブルドアが使用していた「ニワトコの杖」は光るものも販売されています。

ダンブルドアの杖

若い時から「粋」なアルバス・ダンブルドア。
ハリー・ポッターシリーズで偉大な存在だった彼は、黒の魔法使い『グリンデルバルド』と友人でもあります。

今後どういった動きを見せてくれるのか要チェックな人物ですね。

グリンデルバルドの杖でも紹介しましたが、ハリー・ポッターシリーズではニワトコの杖を長らく使用していました。

ハリポタより以前の物語を描いている『ファンタスティック・ビースト』では、「ニワトコの杖」を手に入れる以前に使用していた杖が登場しています。

素材については不明ですが、持ち手のシルバーの装飾、木のうねりが特徴的な洗練されたデザインです。

リタ・レストレンジの杖

魔法使い純血の家系である「レストレンジ」家の出身『リタ・レストレンジ』。

ホグワーツ魔法学校在籍中に誹謗中傷を受け孤立していたリタでしたが、魔法動物に夢中で変わり者と言われていたニュートと気が合い旧知の仲でした。

杖の素材は不明ですが、持ち手のデザインは「純血の魔法使い」というのにふさわしい気品が感じられる作りですね。

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ニュートの旅行トランク

ニュートといえば、旅行用にいつも持ち歩いているトランクです。

ニュートのスカーフと地図が同梱されているのはレア度が高いですね。
しっかりした作りのようなので普段使いもできそうです。(持ち歩くのもったいないですが、使い込まれて味が出るかも?)

映画内で描かれた、荷物検査で人間(マグル)に見せる用のスイッチも付いておりクオリティも高いですね。

もう少しお手頃なものだと、初回限定生産のBlu-rayセットもおすすめです。
本編ディスク、特典映像ディスクに加えて各種グッズが付いています。

ニュートのトランクの他にも、魔法動物「ニフラー」のぬいぐるみ、ニュートの手帳、魔法動物の紹介誌などレアなグッズが付いてきます。

正式なニュートのトランクではないですが、単純に「コスプレに使いたい!」「ニュートが使っているトランクのデザインが好き!」という方は、似たようなデザインのトランクが販売されてますので、こちらもチェックしてみると良いかもしれません。

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魔法動物「ニフラー」

ファンタビの特徴といえる「魔法動物」。その代表ともえいる「ニフラー」です。

お洒落なクリアケースに入っている「ニフラー」のフィギュアです。
コインと一緒に入っているところがお金大好き、光るもの大好きなニフラーらしいデザインですねw

フィギュアは色んな動物が販売されています。
とても色鮮やかな魔法動物「オカミー」もあるようです。

可愛いぬいぐるみもあります。
タグにきちんと『ファンタスティック・ビースト』の記載があるのも良ポイントですね。

ぬいぐるみであれば、上記で紹介した初回限定生産のBlu-rayセットもおすすめです。

1作目では黒の毛並みのニフラーでしたが、2作目ではもっと沢山のニフラーが登場しました。
こちらは青い毛並みのニフラーのぬいぐるみです。

面白いものとしてはマグカップがありましたw

マグカップ自体は作品グッズとしては販売されることも多く、デザインも色々あるのでコレクターは要チェックです。

ティッシュボックスカバーもなかな可愛いです。

ハリポタグッズでもあったシルバーアクセサリーも販売されているようです。
ニフラーを模ったチャームにイエローのスワロフスキークリスタルが印象的ですね。

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グリンデルバルドのネックレス

友人関係であったダンブルドアと立てた『血の誓い』。
その儀式で登場する重要アイテムです。

かなりクオリティの高いレプリカですので、コレクターには大変喜ばれる代物ですね。

『血の誓い』の詳細は2作目で少し登場する程度ですが、2022年4月に公開予定の最新作で明らかになるのか…

気になるところです。

ファンタビファンには外せないグッズの一つですね。

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ニュートの著書「幻の動物とその生息地」

『ファンタスティック・ビースト』の始まりといえる本です。

2001年、実際にJ・K・ローリングが「ニュート・スキャマンダー」というペンネームで発行し、そこからニュートという人物像が出来上がっていったのが面白いところです。

ハリー・ポッターシリーズでは魔法動物学者として有名なニュート、その発端となった著書がこちらの「幻の動物とその生息地」になるわけですね。

こういう面白い繋がりがあるのもハリポタ、ファンタビの魅力の一つですね。


いかかでしたか?
他にも面白いグッズが沢山ありそうなので、見つけたら随時追加していこうと思います。

ハリー・ポッターグッズをまとめた記事もありますので、興味のある方はそちらも参考にしてみてくださいね。


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