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殺人鬼ジグソウの新たなゲームが始まる|映画『SAW2(ソウ2)』のあらすじや感想

映画『SAW(ソウ)』シリーズ。
7作目まで出ているホラー映画の有名作です。

その2作目である『SAW2(ソウ2)』のあらすじ、キャスト、見どころ、感想などをネタバレ部分は隠してご紹介します。

猟奇殺人鬼「ジグソウ」の新たなゲームが始まる

あらすじ

殺人ゲームを繰り返す「ジグソウ」。
また1人、殺人鬼の手に掛かりむごい姿で命を失った者がいた。

その現場へ向かった警察の「エリック・マシューズ」刑事。

現場に到着すると天井にメッセージが。

「マシューズ刑事、近くで見て」

そのメッセージを手がかりについに潜伏先を突き止める。

特殊部隊SWATと共に乗り込むマシューズ刑事。

そこには逃げもせず待ち受けていたジグソウがいた。

これでジグソウの奇行は終わると思われていた面々。

しかし、すでに「殺人ゲーム」は始まっていた―――

こんな方におススメ!
  • ホラー、サイコ、サスペンスが好き
  • 伏線がある推理が好き
  • 考察が好き
  • グロ系は平気
  • どんでん返しのストーリーが観たい
1作目『SAW(ソウ)』のあらすじや感想はこちら
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キャスト

エリック・マシューズ

気性の荒い刑事。
同僚のケリーと共にジグソウの事件を追っている。
息子を心配しているにも関わらず不器用さから衝突ばかり。

俳優:ドニー・ウォルバーグ
日本語吹き替え:山路和弘


アリソン・ケリー

殺人鬼ジグソウを追い続ける調査官。
マシューズ刑事と同僚。ジグソウの特性をよく知っている。

女優:ディナ・メイヤー
日本語吹き替え:富本牧子


ジグソウ

連続猟奇殺人犯「ジグソウ」とされる男。
マシューズ刑事にとあるゲームを持ち掛ける。

俳優:トビン・ベル
日本語吹き替え:石田太郎

予告動画

出典:《予告編》 ソウ2 trailers

感想、見どころ(ネタバレなし)

見どころポイント
  • 終止符と思われたジグソウの計画の緻密さ
  • 2作目もグロ系が苦手な人でも大丈夫
  • ゲーム参加者が8人に増えて見どころアップ
  • 最後にくる衝撃と伏線回収は健在

終止符と思われたジグソウの計画の緻密さ

ジグソウに絶対関わりたくないよね

冒頭でジグソウの居場所が判明し乗り込まれるので、ついに終わったか、と思わせといて全然終わらない。

ここからジグソウの腕の見せ所が始まります。
本当に怖いよこの人。

特殊部隊SWATやマシューズ刑事に脅されても冷静沈着なジグゾウ。
しまいには駆け引きまでしてきます。

最後まで観た人は、絶対この人に関わりたくないと思うはず。

2作目もグロ系が苦手な人でも大丈夫

2作目も割とグロさ大丈夫だった件

さて、1作目でもお伝えした『SAW』is「グロい」。
2作目も思ったよりは大丈夫でした。

ショッキングなシーンはもちろんありまくりですが、臓物ブッシャ―的なところは抑えられてましたね。

個人差はあると思うので苦手な人は引き続きご注意を。

ゲーム参加者が8人に増えて見どころアップ

ゲーム参加者が8人になってワクワク感アップ

やっぱり「ゲーム」となると人数がある程度いた方が面白い。
個性ある人物が8人集まったことによって会話が膨らみ見どころあります。

『SAW』シリーズでお馴染み、「ゲーム参加者の共通点」の考察のし甲斐もあり。

最後にくる衝撃と伏線回収は健在

クライマックスの衝撃と伏線回収は相変わらず良き

『SAW』シリーズはこのクライマックスの衝撃と伏線回収がほんと面白いんですよね。
「これってこういうことじゃ…?」と考察して当たった時の快感はやめられないとまらない。

しまいには1作目のとある真相が今回の2作目に描かれております。
憎い演出。

1作ずつの完結作品ではありますが、どうやらシリーズ通して観ることによってすべての真相が明らかになり、よりストーリーが理解しやすい構成のようで。

やってくれるな。


そりゃもう次々観ちゃいますよね。
この感想を書いている時点で、4作目まで観ている管理人。

製作者の思惑通り次の作品も観たくなっているので存分に踊らされようと思います。

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シリーズ7作目までの完結セットはこちら

それでは、素敵な映画ライフを!

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