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【人種差別×スリラー】映画『ゲット・アウト』のあらすじや感想をご紹介!

映画 Get Out(ゲット・アウト)の画像
出典:ゲット・アウト Universal Pictures https://www.amazon.co.jp/

「人種差別」と「スリラー」を掛け合わせたホラー映画『ゲット・アウト』。
『パラノーマル・アクティビティ』シリーズを手掛けた『ジェイソン・ブラム』製作によるスリラーホラー映画です。
あらすじ、キャスト、見どころ、感想をなどをネタバレなしで簡単にご紹介しています。

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白人の彼女と黒人の彼氏。彼女の実家へ挨拶に行くという決断から「恐怖」が始まる―

あらすじ

ニューヨーク在住のアフリカ系アメリカで黒人である『クリス・ワシントン』は、白人である恋人の『ローズ』と仲睦まじく過ごしていた。

ある日、ローズに「実家へ挨拶に来てほしい」と話を持ち掛けられる。
彼氏が黒人である事を両親に伝えていないことで実家へ行くことを躊躇っていたが、「両親は差別なんかしない、喜んで迎え入れてくれる」と言う愛しい恋人の頼みともあって、挨拶へ行くことになる。

道中、不気味なアクシデントがあったものの、無事ローズの実家へたどり着く。
ローズの言っていた通り、両親は快く迎え入れてくれた。

そこでは黒人の使用人が働いており、同じ黒人同士で親近感を覚えたクリスは挨拶をするが「奇妙な行動」に不気味さを覚える。

一通り、家の中を案内された後、「毎年行われる白人のパーティーにもぜひ参加してほしい」とお願いされる。気が進まないクリスであったが、ローズの両親からの頼みとあっては無下にはできず参加することに―。

過剰なまでに歓迎され、白人だけのパーティーに居心地の悪さを覚えた時、ふと一人の黒人を見つける。

使用人と同じような不気味な行動をするその彼に気持ち悪さを覚えたが、見覚えがある顔だったことに気付く。

こっそり彼の写真を撮ろうとシャッターを切るが、フラッシュを切り忘れ彼にバレてしまう。

その瞬間、
「Get out! Get out!(出て行け!出ていくんだ!)」
と、叫びながら突然にクリスへ襲い掛かる。

雇われている奇妙な行動を取る黒人、白人だけのパーティー、急に豹変した黒人。
恐怖はすでに始まっていた―――

こんな方におススメ!
  • 身近な恐怖を描いている作品が観たい
  • サイコ、スリラー、ホラー映画が好き
  • 人種差別に興味がある
  • 「人が怖い作品が好き

キャスト

クリス・ワシントン
写真家であるアフリカ系アメリカ人。黒人の青年。
恋人である白人のローズの実家へ行ったことで恐怖を体験することになる。

俳優:ダニエル・カルーヤ
日本語吹き替え:三宅健太


ローズ・アーミテージ
クリスの恋人。
「両親に会って欲しい」とクリスへ話を持ち掛ける。彼氏が黒人であることを両親に伝えていないが、それが問題だとは思っていない様子。

女優:アリソン・ウィリアムズ
日本語吹き替え:小松由佳


ロッド・ウィリアムス
クリスの親友。
TSA(運輸保安庁)に勤務している。
クリスがローズの実家へ行っている間、飼っている愛犬を預けることに。

俳優:リル・レル・ハウリー
日本語吹き替え:間宮康弘


ディーン・アーミテージ
ローズの父親。
黒人を差別せず、むしろ異常なまでに歓迎する。
脳神経外科医。黒人で大統領になった「オバマ大統領」の話をするのが好き。

俳優:ブラッドリー・ウィットフォード
日本語吹き替え:二又一成


ミッシー・アーミテージ
ローズの母親。
心理療法士で、自宅で治療などを行っている。

女優:キャサリン・キーナー
日本語吹き替え:藤生聖子


ジョージナ(写真:真ん中)
ローズ家で働いている使用人。
身の回りのお世話や、料理などに従事している。

女優:ベティ・ガブリエル


ウォルター
ローズ家で働いている使用人。
庭の手入れなど力仕事に従事している。

俳優:マーカス・ヘンダーソン


アンドリュー・ローガン・キング
ローズ家が開いた白人たちのパーティに招かれていた客。
クリスに写真を撮られ、突然怒り出す。
クリスはどこかで見たことがある顔であることに気付く。

俳優:キース・スタンフィールド

予告動画

出典:『ゲット・アウト』予告編 ユニバーサル・ピクチャーズ公式 

感想、見どころ【ネタバレなし】

見どころポイント
  • アジア人には馴染みが薄い人種差別問題
  • 白人たちの異常なまでの黒人への歓迎
  • 黒人の使用人たちの異常行動

「人の気持ち悪さ」がずっと続くサイコホラー&スリラーでした。
「人種差別」はなかなかアジア人には馴染みが薄い問題ではあるかと思いますが、最近はタイムリーなニュースで取り上げられており、知っている人も多いかと思います。

その「人種差別」を絡めた今回の作品。
白人たちは「とある理由」から異常なまでに黒人を歓迎するわけですが、最期の結末を見終えた時、結局は白人たちが優位に立ち「人種差別」をしていたのだなぁと感じました。

この作品はホラーはホラーでも、「人の恐怖」を描いた作品なので「心霊系」は一切ありません。
作品のサムネイルが昔のホラーを彷彿とさせる画像だったので、古い作品なのかと思いきやガッチガチの現代でした(笑)

そして海外のホラーは何かとグロ要素が加わるのですが、やはり多少ありました。
※少しだけでしたが、グロ系がまったくダメな人はお気を付けを。

途中「おや?」という伏線がありつつも、なかなか最後まで結末が分からなかったので、ドキドキハラハラが長く楽しめる作品だと思います。

今回利用したdTVでは見放題作品で観ることができました。

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気になる方はチェックしてみてくださいね。

利用した動画配信サービスはコチラ
★洋画

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それでは、素敵な映画ライフを!

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