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ハリー・ポッターより前の時代を描く|映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』のあらすじや感想

映画 ファンタスティックビーストと魔法使いの旅の画像
映画 ファンタスティックビーストと魔法使いの旅 https://www.amazon.co.jp/

J・K・ローリング原作、ファンタジー映画の代表作「ハリー・ポッター」シリーズ。
その記念すべき1作目『ハリー・ポッターと賢者の石』より約70年前の物語を描いた映画です。

あらすじ、キャスト、見どころ、感想などをネタバレなしでご紹介します。

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『ハリー・ポッターと賢者の石』より約70年前に遡る、一人の魔法動物学者の青年が主人公の物語

あらすじ

時代は1926年アメリカ「ニューヨーク」。人間界と魔法界との関係が悪化し、さらに闇の魔法使いグリンデルバルドの脅威にさらされていた。

魔法使いで魔法動物学者である一人の青年「ニュート・スキャマンダー」は、とある目的のためニューヨークに立ち寄ることに。

しかし、滞在中に保護していた魔法動物が逃げ出す。
捕まえるため試行錯誤するニュートでしたが、一人の人間(非魔法族)の目の前で魔法を使ってしまう。

その現場を目撃した「アメリカ合衆国魔法議会(MACUSA)」勤務の「ティナ」は、魔法界と人間界の秩序を守るための法律を破ったとして連行することに。

取り調べに応じるニュートだったが、カバンの中身を見せようと開けるとそれは彼のものではなかった。

なんと、逃げ出した魔法動物を捕まえる最中に遭遇した一人の人間「ジェイコブ」のカバンといつの間にか入れ替わっていたのだった。

カバンを取り戻すため、また、逃げ出した魔法動物たちを保護するため、ニュートは再びジェイコブを探すことに。

ニュート、ティナ、ジェイコブ、そしてティナの妹「クイニー」の4人は、この出来事をきっかけに魔法界を揺るがす出来事に関わってしまうことになる―――

こんな方におススメ!
  • 魔法やファンタジーが好き
  • ハリー・ポッターシリーズが好き
  • 戦いが好き
  • 動物が好き
  • どんでん返しのストーリーが好き

キャスト

ニュート・スキャマンダー

魔法使いで魔法動物学者。
魔法動物をこよなく愛している。ちょっと変わり者。
とある目的の為にアメリカのニューヨークに立ち寄るが、トランクの中から魔法動物が抜け出してしまい騒動を起こしてしまう。

俳優:エディ・レッドメイン
日本語吹き替え:宮野真守


ポーペンティナ・ゴールドスタイン

アメリカ合衆国魔法議会(MACUSA)勤務の魔法使い。
偶然ニュートが魔法を人間の前で使用しているのを見てしまい、拘束することに。
かつては闇祓いの職に就いていたが、ある事情から降格されている。

女優:キャサリン・ウォーターストン
日本語吹き替え:伊藤静


ジェイコブ・コワルスキー

普通の人間。アメリカの魔法族からは「ノー・マジ(非魔法族)」と呼ばれている。
缶詰工場で働いているが、自分の手でパン屋を経営する夢を持っている。
パン屋経営の資金を借りるため街へ出たところ、ニュートと縁を持つことになる。

俳優:ダン・フォグラー
日本語吹き替え:間宮康弘


クイニー・ゴールドスタイン

魔法使い。ティナの妹。
人の心を読む能力を持っている。
姉のティナがニュート、ジェイコブを家へ連れて行った際に出会う。

女優:アリソン・スドル
日本語吹き替え:遠藤綾

予告動画

出典:映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』90秒予告【HD】2016年11月23日公開 ©2016 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved. Publishing Rights © J.K.R. ワーナー ブラザース 公式チャンネル

感想、見どころ(ネタバレなし)

見どころポイント
  • ハリー・ポッターシリーズが好きな人は間違いなく好き
  • 魔法演出が抜群にかっこいい
  • コミカルなシーンだけではなく現代でも問題視されているようなシリアスな表現にも注目
  • ハリー・ポッターシリーズの小ネタがわんさか

本作『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』は公開当時に映画館で観たのですが、次作の『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』を観る為に、前回のストーリー復習で観なおしました。

いや~再度観てもやっぱり面白い!!

元々「ハリー・ポッター」シリーズは好きで全作観ていますが、世界観や魔法の表現が本当に素晴らしいです。

魔法なんて現実にあるわけじゃないと理解していても、本当に存在していそうなニュアンスで表現してくれます。

ハリポタではイギリスが舞台でしたが、本作はアメリカ。

ハリー達の時代より約70年前の物語ということで、その頃の魔法界と人間界の関係性や法律が違うのは興味深かったですね。

とはいえ同じ世界戦なので、呪文の唱え方や存在してる魔法動物や植物などは一緒で、ハリポタファンは「こんなのあったな~」と楽しみながら観れると思います。

魔法演出は変わらずダイナミックでかっこいいです。
クリエイター様素晴らしいの一言ですね。

今回は魔法の他にも「魔法動物」が主役といっても過言ではないので、それも楽しみの一つです。
奇妙なフォルムから現実にいそうなものまで。こういうアイディアがよく出てくるなと感心させられます。(プロ中のプロなので愚問ですね)

映像特典も観たのですが、魔法動物を作るにあたって「現実にいそうなフォルム」に仕上げているといっていたのもうなずけます。

全体的にファンタジーな表現でコミカルな部分が多いイメージですが、ハリー・ポッターシリーズでもそうでしたが「芯」にかなりシリアスな要素があります。

現代でも問題視されているような「差別」「偏見」「虐待」など。
この映画を通して考えさせられる部分もあると思いますね。

次作の『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』も続けて視聴したので、近々感想を載せたいと思います。

さらには、ファンタビの3作目『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』が2022年4月8日(金)に公開されます!!

楽しみすぎます。

新作を観る前に過去作を改めて観直すと、よりいっそうストーリーを楽しめるのでおすすめです。

DVD,Blu-ray版はこちら
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それでは、素敵な映画ライフを!

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本ページの情報は2021年12月時点のものです。
最新の配信状況は各動画配信サービスサイトにてご確認ください。

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